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記事一覧

さぁ、明日へ

二度と戻らない今日が終わろうとしている。そして、運が良ければ明日の朝に目を覚ますだろう。これを繰り返して、やがては、二度と目を覚まさない日が来るのだ。今日も生きた。人生の終わりを見据えて日々を振り返る時、そんな感慨を抱くのである。...

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街に出かけて

先日、所用があって街に出かけた。平日の日中だけあって、買い物中の主婦、学生、年配の方々が大半であった。用事も済んだので駅前の広場にあるベンチに座って、飲み物を飲みながら一休みした。廻りを見渡してみる。皆、忙しそうである。各々の目的があって、そこに向かって歩いている様に思えた。その渦中にしばし佇んで、私は、何だか人混みから抜け出て自分一人だけが、時が止まった状況に居る様な感覚を覚えた。人の中に居なが...

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季節は廻りて-歳歳年年人同じからず

SNS等のネットメディアを見ていると、流通経済大学出身で日本通運(及びグループ会社)に勤務している事を、自身のプロフィールとして公開されている方も少なくない。そうした観点から考察するに、日本通運グループにおいて、役員・支店長・部長・関連会社の社長と言った、重要な役割を果たしている諸先輩方も多くいらっしゃると言うのが、私の結論である。毎年4月は新社会人が入社する季節であると共に、人事異動の季節である。毎...

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働きたくても・・・・

人生訓や座右の銘などこれと言った理念を持たない私であるが、自らの資質を鑑み、「働きたくても働けない日が必ずやって来る」のだから、「万一、明日から来るなと言われても慌てない生き方」をしよう、とは、胸に刻んで来たつもりである。これが、前向きな性格で組織と相性が良い(俗にいう)円満で健全な資質を持っていたら、こんな人生戦略を立てない。神経過敏で後ろ向きな、些細なことにも強く動揺する気質の、(コミニュケー...

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日本経済新聞「経済教室」

日本経済新聞(日経)の朝刊には、経済学者やエコノミストと言った経済の専門家が、最近の経済情勢について読者にも分かりやすく解説する連載記事、「経済教室」と言うコラム(と言うより、専門的だから論説かな?)がある。連載開始は1948(昭和23年)であり、70年以上の歴史を持つ日経を代表する企画である。勿論、執筆を担当する専門家は、日本における経済分野を代表する方々である。2021年2月12日分では、流通経済大学の教授が「...

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